<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>テニスの大学</title>
	<atom:link href="https://tennis-daigaku.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tennis-daigaku.com</link>
	<description>僕と一緒にテニスを学ぼう！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 30 May 2025 11:47:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.1</generator>

<image>
	<url>https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/11/cropped-A4F9AE82-C588-40D8-A12C-43DD8249BCD2-32x32.png</url>
	<title>テニスの大学</title>
	<link>https://tennis-daigaku.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>その一球が未来を変える──“ミスを恐れる人”へ届けたい言葉</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/doubles-miss-mentality/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/doubles-miss-mentality/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 09:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[テニス脳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=777</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスの試合や練習で、こんなふうに感じたことはありませんか？ 「ミスしそうでストレートが怖くて打てない…」「ポーチに出たいけど、決められなかったらどうしよう…」 その気持ち、とてもよくわかります。僕自身も現役時代何度も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ダブルスの試合や練習で、こんなふうに感じたことはありませんか？</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「ミスしそうでストレートが怖くて打てない…」<br>「ポーチに出たいけど、決められなかったらどうしよう…」</p>
</blockquote>



<p>その気持ち、とてもよくわかります。<br>僕自身も現役時代何度もその壁にぶつかってきました。</p>



<p>でも、<strong>その“迷い”があなたのプレーを縛ってしまっているかもしれない。</strong><br>今日はそんな方に向けて、ひとつの視点を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ミスしたショットには“意味”がある</h3>



<p>伝説のテニスプレイヤー、ビル・チルデンの言葉をご紹介します。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style"><strong>「あなたが前に打った、ほとんど成功しそうになったショット（プレー）を相手は記憶していて、次に同じ状況になったときにそれを待ち構えている。</strong><br><strong>これによって相手をより考えさせることが出来、またそのミスをしたショットでさえも有効に使うことが出来る」</strong></p>



<p>どうでしょう。<br>この言葉を読んで、少し肩の力が抜けた方もいるのではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">攻めた“履歴”が、相手の思考に入り込む</h3>



<p>ストレートを一度でも通そうとしたこと、ポーチに出たこと。<br><strong>それ自体が「情報」として相手の頭に残る。</strong></p>



<p>成功しなくても、相手は次に<strong>「来るかもしれない」</strong>と感じます。<br>この迷いが、あなたにとって大きな武器になるんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">守りに入った瞬間、試合は読まれやすくなる</h3>



<p>無難なプレーを続けていると、次第に相手に読まれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ストレートには絶対打ってこない</li>



<li>ポーチに出てこない</li>
</ul>



<p>こう思われた瞬間、相手はどんどん大胆に攻めてきます。</p>



<p>あなたの<strong>“ミスを恐れる気持ち”が、相手の強気を後押ししてしまう</strong>こともあるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">怖くても、もう一歩前へ</h3>



<p>大事な場面でこのような「勇気」を出すのは簡単ではありません。<br>僕も現役時代、この「攻めるか」「守か」問われる場面で何度も失敗しました。</p>



<p>でも今回のチルデンの言葉から分かるように、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>一度のミスで、そのプレーをやめるのはもったいない。</strong></p>
</blockquote>



<p>そのミスが、次のポイントで相手の選択肢をひとつ増やしてくれるかもしれない。<br>そしてその一歩が、あなた自身のプレースタイルを変えてくれるかもしれない。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">最後に</h3>



<p><strong>「ミスは悪ではない。プレッシャーをかけるための“種まき”でもある。」</strong><br>そんな視点を少しだけ頭の片隅に置いて、次の練習や試合に挑んでみてください。</p>



<p>きっと、あなたの一球が、未来を変えていくはずです。</p>



<p>📖<strong>あわせて読みたい関連記事</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-results-match-your-ability/">▶テニスは実力が出やすいスポーツ</a></li>



<li><a href="https://tennis-daigaku.com/no-theory-no-tactics/">▶テニスのセオリーを知らないと何が困るのか</a></li>
</ul>



<p><strong>💬 コメント歓迎</strong><br>ご意見・ご感想・ご質問など、ぜひお気軽にコメントください。</p>



<p>📝<strong>この記事を書いた人：</strong><br>「テニスの大学」運営者 ゆうき<br>元テニス選手／テニスコーチ。詳しいプロフィールや活動内容はこちら👇<br><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶ 運営者プロフィール</a></p>



<p><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。<br><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶</a><a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a><br><br>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/doubles-miss-mentality/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>緊張して実力が出せないあなたへ｜テニスの試合で心を整える３つの言葉</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/to-those-who-are-nervous/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/to-those-who-are-nervous/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 06:34:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[試合]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=769</guid>

					<description><![CDATA[緊張するのは当たり前。でも、それを味方にできるかどうかが分かれ道。 市民大会や草トーナメントなど、試合に出場している方々の結果報告を聞く機会が増えてきました。 練習ではいいプレーができていたのに、試合になるとうまくいかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">緊張するのは当たり前。でも、それを味方にできるかどうかが分かれ道。</h2>



<p>市民大会や草トーナメントなど、試合に出場している方々の結果報告を聞く機会が増えてきました。<br><br>練習ではいいプレーができていたのに、試合になるとうまくいかない――そんな声が、やはり多く聞かれます。</p>



<p>その理由のひとつとして多く挙がるのが、「緊張」です。</p>



<p>「思ったより足が動かなかった」「ラケットの振りが小さくなった」「サーブがいつもの半分も入らなかった」</p>



<p>そんな経験、きっと多くの人があるのではないでしょうか。</p>



<p>でも、ここで知っておきたいのは、「緊張＝悪」ではないということです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="533" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/05/d3bfa316aae9b2be2b0805f060863564.jpg" alt="" class="wp-image-774" style="width:488px;height:auto"/></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">緊張しないほうがいい？実はそうとも限らない</h2>



<p>緊張は、私たちの身体が「大事な場面だ」と認識したときに起こる自然な反応です。<br>適度な緊張感は集中力を高め、むしろパフォーマンスを引き上げてくれる働きもあります。</p>



<p>問題なのは、<strong>過剰な緊張によって動きが硬くなってしまうこと</strong>。言い換えれば、適度な緊張は必要だけど、プレーに支障が出るほど緊張してしまっては本末転倒、というわけです。<br><br>スポーツ心理学の世界では有名な「逆U字曲線」というものがあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/05/f7b352b38cd032c794cff427f4d8b839.jpg" alt="" class="wp-image-771" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>簡単に言うと、</p>



<p class="is-style-square-brackets-box has-box-style"><strong>覚醒レベル（緊張・興奮）が低すぎると集中力が不足</strong>し、パフォーマンスは低下<br><strong>適度な緊張状態のときに最高のパフォーマンスが発揮</strong>される<br><strong>過度に緊張するとプレッシャーに押されてミスが増え</strong>、パフォーマンスは再び低下する</p>



<p>ということなのですが、ではどうすればプレッシャーを少しでも和らげて、自分本来のプレーに近づけるのでしょうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">名選手・ロッド・レーバーの言葉にヒントがある</h2>



<p>過去にグランドスラムで数々のタイトルを獲得した名プレーヤー、<strong>ロッド・レーバー</strong>は、試合中にプレッシャーを感じたときに、こんなふうに自分に言い聞かせていたそうです。</p>



<p class="is-style-sticky-yellow has-box-style"><strong>「懸命に走って球を拾うことは、ナイスショットを決めるよりもずっと重要だ」<br>「最後には自分が勝つと信じること」<br>「“たかがテニスじゃないか”と、自分に言い聞かせる。テニスはただのゲームなんだと」</strong></p>



<p>この言葉には、緊張とうまく付き合うための大切なヒントが詰まっています。</p>



<p>まず、「ナイスショットよりも球を拾う姿勢が大切」という考えは、<strong>結果ではなくプロセスに集中する</strong>という意味です。<br>いいショットを打とうとするあまりに硬くなるよりも、まずは一球一球を諦めずに拾うことを意識する。<br>その姿勢が、結果的に流れを引き寄せます。</p>



<p>そして「最後には自分が勝つ」と信じること。<br>これは、<strong>自己肯定感</strong>を高めるための言葉です。<br>結果は誰にも予測できませんが、「自分はやれる」と思えるだけで、不思議と身体の動きが軽くなります。</p>



<p>最後の「たかがテニスじゃないか」という言葉も印象的です。<br>どれだけ真剣に取り組んでいても、所詮は一つのスポーツ。<br>日本のプロ野球のヤクルトスワローズの元監督の故野村監督も、「たかが野球、されど野球」と言っていました。<br><br>たかが１試合、人生を左右するわけではないと一度力を抜いてみることも大切です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/05/6e848003ec9e9d8c59d5f6e257c5c5ad.jpg" alt="" class="wp-image-773" style="width:352px;height:auto"/></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">緊張したときこそ思い出したい</h2>



<p>試合を控えているとき、あるいは試合の直前や試合中に緊張を感じたときは、ロッド・レーバーの言葉をぜひ思い出してみてください。</p>



<p>「結果を追いすぎず、まずは一球一球をしっかり拾おう」<br>「自分にはできる。最後は自分が勝つと信じよう」<br>「大丈夫、たかがテニス。楽しもう」</p>



<p>この３つの言葉を心の中でつぶやくだけで、少し肩の力が抜けるかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>テニスの試合は緊張するものです。それは真剣に取り組んでいる証拠でもあります。</p>



<p>でも、緊張に飲み込まれてしまうのではなく、うまく味方につけられたとき、あなたのテニスはもっと伸びていきます。</p>



<p>練習では見えなかった自分の課題や可能性が、試合でははっきりと見えてくる。<br>だからこそ、怖がらずに試合の場に立ち、緊張と向き合ってみましょう。</p>



<p>あなたの挑戦を、心から応援しています。</p>



<p>📖<strong>あわせて読みたい関連記事</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-results-match-your-ability/">▶テニスは実力が出やすいスポーツ</a></li>



<li><a href="https://tennis-daigaku.com/no-theory-no-tactics/">▶テニスのセオリーを知らないと何が困るのか</a></li>
</ul>



<p><strong>💬 コメント歓迎</strong><br>ご意見・ご感想・ご質問など、ぜひお気軽にコメントください。</p>



<p>📝<strong>この記事を書いた人：</strong><br>「テニスの大学」運営者 ゆうき<br>元テニス選手／テニスコーチ。詳しいプロフィールや活動内容はこちら👇<br><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶ 運営者プロフィール</a></p>



<p><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。<br><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶</a><a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a><br><br>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/to-those-who-are-nervous/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのセオリーを知らないと何が困るのか</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/no-theory-no-tactics/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/no-theory-no-tactics/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 00:15:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス脳]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=737</guid>

					<description><![CDATA[レッスンにおいて「セオリー」の説明をすると、しばしば返ってくる言葉がある。 「そんなこと言われてもねぇ」 口に出さずとも、異を唱えたいような表情を見せる受講者は少なくない。特に、試合経験のあるプレーヤーにその傾向が見られ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レッスンにおいて「セオリー」の説明をすると、しばしば返ってくる言葉がある。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「そんなこと言われてもねぇ」</p>
</blockquote>



<p>口に出さずとも、異を唱えたいような表情を見せる受講者は少なくない。特に、試合経験のあるプレーヤーにその傾向が見られることが多い。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1200" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/04/339171415b5cee2a61395b69ce00898a.jpg" alt="" class="wp-image-739" style="width:308px;height:auto"/></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">セオリーとは何か？</h2>



<p><strong>セオリーとは一言で言えば「戦術のスタートライン」である。</strong></p>



<p>この基礎を理解して初めて、「なぜポイントが取れたのか」「なぜ失ったのか」という現象の本質が見えてくる。</p>



<p>また、セオリーの理解があってこそ、応用的な判断やプレーも可能になる。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">スタートラインのずれが招く“意図のずれ”</h2>



<p>たとえば、誤ったポジションを取っている受講者に対し、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「あそこに打ったなら、相手はこの辺りに返してくる可能性が高い。だから、そこではなくこちらに立つべきだ」</p>
</blockquote>



<p>と説明することがある。</p>



<p>試合経験のある者であれば、多くは「なぜそこに打ったのか」「なぜその位置に立ったのか」といった意図を持って行動しており、それを共有してくれる。</p>



<p>しかし、<strong>その意図はセオリーからの出発ではないため、結果的に微妙なズレが生じる</strong>。</p>



<p>それを伝えると、決まって返ってくるのが以下のような言葉である。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「試合中そんなとこに打ったら取られちゃうし、そんなとこに立ったら決められちゃう」</p>
</blockquote>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1200" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/04/68e32cd310716bc4f08ac1d0af39208a.jpg" alt="" class="wp-image-740" style="width:313px;height:auto"/></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink -->
<script type="text/javascript">
(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;
b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript
||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};
c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,
d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})
(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");
msmaflink({"n":"[アシックス] テニス オールコート用シューズ COURT FF 3 メンズ 27.5 ホワイト×ブラック","b":"asics(アシックス)","t":"1041A370","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41aunmm1-8L._SL500_.jpg","\/31SHUYtLSbL._SL500_.jpg","\/41aunmm1-8L._SL500_.jpg","\/41MzoPyvkwL._SL500_.jpg","\/41y7gnBgKdL._SL500_.jpg","\/412qlpF3nOL._SL500_.jpg","\/31s-nl7bGyL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DT9FRYJL","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DT9FRYJL","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%2027.5%20%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%C3%97%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%2027.5%20%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%C3%97%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"LlbCq","s":"s"});
</script>
<div id="msmaflink-LlbCq">リンク</div>
<!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">セオリーを知っている者と知らない者の違い</h2>



<p>戦術においては、相手のいる場所にあえて打つ選択もあるし、自分に落ち度がなくとも、相手の素晴らしいプレーによってポイントを失うこともある。</p>



<p><strong>セオリーを知らなければ、相手の“たまたま入ったショット”や“特異なプレースタイル”に対して過剰に恐れてしまう。</strong></p>



<p>一方で、セオリーを理解している者であれば、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「たまたまだな」<br>「逆にそこにしか打てなかったんだな」</p>
</blockquote>



<p>と冷静に受け止めることができる。<br>そこには「恐れ」が生じない。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1200" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/04/cea825fd3f0683f38c81cda664dd6cad.jpg" alt="" class="wp-image-741" style="width:328px;height:auto"/></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">セオリーがないと“戻る場所”がなくなる</h2>



<p>セオリーを持たないプレーヤーは、極端に言えば、<br>1ポイントごと、1試合ごと、対戦相手が変わるたびに思考の軸を変えなければならない。</p>



<p>これは非常に不安定である。</p>



<p>なぜなら、「自分の戻るべき場所」がないからだ。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"ウイルソン Wilson テニスラケット RF 01 フレームのみ RFコレクション アールエフ ゼロワン WR151411U","b":"Wilson(ウイルソン)","t":"WR151411U","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31OdaFYKoLL._SL500_.jpg","\/31YJmkBN21L._SL500_.jpg","\/315hvQlaESL._SL500_.jpg","\/41AsfOI1jML._SL500_.jpg","\/41AXYzPl7jL._SL500_.jpg","\/31GRY50G1tL._SL500_.jpg","\/31d1VqMrwFL._SL500_.jpg","\/212aplGpAjL._SL500_.jpg","\/41VG-ofg8pL._SL500_.jpg","\/41wAPNOZ+5L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DB397FD9","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DB397FD9","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%20Wilson%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%20RF%2001%20%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%BF%20RF%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%95%20%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%B3%20WR151411U\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%20Wilson%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%20RF%2001%20%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%BF%20RF%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%95%20%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%B3%20WR151411U","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"jwHRb","s":"s"});</script><div id="msmaflink-jwHRb">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">セオリーとは「高確率の選択肢」である</h2>



<p>セオリーとは単なる理論ではない。<br><br><strong>高い確率でポイントを取れる方法の集約</strong>である。</p>



<p>そのため、仮にセオリー通りにプレーしてポイントを失っても、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「相手が低確率のプレーを成功させただけ」<br>「あれが相手の得意パターンなのか。ではこちらもセオリーを少し外して対応しよう」</p>
</blockquote>



<p>といったように、次の戦術を柔軟に考えることができる。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="1200" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2025/04/0aa4924a6672d2b06e84340bdbc3d89b.jpg" alt="" class="wp-image-742" style="width:326px;height:auto"/></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">戦術はセオリーから生まれる</h2>



<p>ここから、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>左利きの相手にはこのパターン</li>



<li>グリップの厚い相手にはこの戦術</li>



<li>両手バックの選手にはこの対応</li>
</ul>



<p>といった<strong>セオリーから派生した応用的な戦術</strong>が形成されていく。</p>



<p>つまり、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>セオリー無くして戦術無し。</strong></p>
</blockquote>



<p>この言葉の重みを、多くのプレーヤーに知ってもらいたい。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">ジュニアや一般クラスにも徹底した指導を</h2>



<p>私は、一般クラスの方はもちろん、ジュニアの選手たちにもセオリーの理解を徹底して教えている。</p>



<p>小さいうちに「考えるテニス」の習慣を身につけておけば、成長して理解力が高まったときに、自ら考えを発展させていけるからだ。</p>



<p>もちろん今は、グラウンドストロークとネットプレーのセオリーを逆に覚えてしまって、思い切りパスを抜かれるといった場面も日常茶飯事である。</p>



<p>それでも、<strong>根気よく続けていれば、必ず花開くと信じている。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜セオリーはプレーヤーの「地図」である</h2>



<p>セオリーとは、プレーヤーにとっての「地図」であり、戦術を考える際の「基準」である。</p>



<p>そこを無視して試合に臨むことは、地図なしで旅に出るようなものだ。</p>



<p>だからこそ、<strong>「セオリーを知る」ということが、テニスの真のスタートライン</strong>なのである。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【2球入×15缶セット】DUNLOP「FORT[2個入] 1缶×15」テニスボール イエロー","b":"ダンロップ(DUNLOP)","t":"DFEYL2TIN","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/515aFAZBYZL._SL500_.jpg","\/41+uEYfvsxL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BZVJSJWD","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BZVJSJWD","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%80%902%E7%90%83%E5%85%A5%C3%9715%E7%BC%B6%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%91DUNLOP%E3%80%8CFORT%5B2%E5%80%8B%E5%85%A5%5D%201%E7%BC%B6%C3%9715%E3%80%8D%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%80%902%E7%90%83%E5%85%A5%C3%9715%E7%BC%B6%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%91DUNLOP%E3%80%8CFORT%5B2%E5%80%8B%E5%85%A5%5D%201%E7%BC%B6%C3%9715%E3%80%8D%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"sAOXx","s":"s"});</script><div id="msmaflink-sAOXx">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><strong>あわせて読みたい関連記事</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://tennis-daigaku.com/extreme-grip-advantages-disadvantages-12-selections/" target="_blank">▶厚いグリップのメリット・デメリット１２選</a></li>



<li><a href="https://tennis-daigaku.com/continental-grip-advantages-disadvantages-14-choices/" target="_blank">▶薄いグリップでストロークを打つメリット・デメリット１４選</a></li>
</ul>



<p><strong>💬 コメント歓迎</strong><br>ご意見・ご感想・ご質問など、ぜひお気軽にコメントください。</p>



<p>📝<strong>この記事を書いた人：</strong><br>「テニスの大学」運営者 ゆうき<br>元テニス選手／テニスコーチ。詳しいプロフィールや活動内容はこちら👇</p>



<p><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶ 運営者プロフィール</a></p>



<p><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。<br><br><a href="https://tennis-daigaku.com/profile" target="_blank">▶</a><a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a><br><br>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/no-theory-no-tactics/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜテニスのような対人スポーツは予測が大切なのか</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/anticipation/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/anticipation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 08:20:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス脳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=720</guid>

					<description><![CDATA[「そんなこと考えてる間にボール来ちゃうよ」「いろんなこと意識してたら動きがぎこちなくなる」 レッスンや練習中にセオリーや戦術を説明するときよくこういった言葉を聞きます。 こういった発言をされる方は説明していてすぐ分かりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p><strong>「そんなこと考えてる間にボール来ちゃうよ」<br>「いろんなこと意識してたら動きがぎこちなくなる」</strong></p>



<p>レッスンや練習中にセオリーや戦術を説明するときよくこういった言葉を聞きます。</p>



<p>こういった発言をされる方は説明していてすぐ分かります、みるみる顔色が曇り始めますから(笑)</p>



<p>よくボールを拾う人のことを、</p>



<p>「あの人は足が速いから」とか「運動神経が良いから」とかって言いますよね。</p>



<p>でも本当にそれが遠くのボールに追いつける人と追いつけない人の差でしょうか。</p>



<p>もちろんそれも大きいと思います。でも僕はそれと同じぐらいかそれ以上に<strong>アンティシペーション出来ているか</strong>どうかが関係していると思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2024/03/dai0516_Young_white_tennis_playerPlaying_tennis_on_a_tennis_cou_790c3f6a-e93c-46fb-958f-1b790554b296.jpg" alt="" class="wp-image-722"/></figure>



<p>例えばこう考えてみれば分かりやすいと思います。</p>



<p>一方のダブルスサイドラインからもう一方のダブルスサイドラインまでは１０．９７ｍ。</p>



<p>この距離をよーいドンで競争したとしてどれぐらいの差がつくでしょう？</p>



<p>同じレベルの試合に出ている人同士であれば、距離も時間もほとんど変わらないと思います。</p>



<p>けど、いざコートで試合となるとよく動く人とそうでない人の差が出てしまう。</p>



<p>もう分かりますよね。</p>



<p>取れないと思うボールも取れる人というのは、<strong>「相手が打つ前から動き始めている」</strong>んです。</p>



<p>僕はテニスに限らず<strong>対人スポーツは「予測」からプレーが始まる</strong>と思っています。</p>



<p>相手のプレーの引き出しが多ければ多いほど自分が予測しなければいけないことが増えるので、それだけ対応が難しくなります。</p>



<p>逆に<strong>「これはない」と予測しないでいい部分が多いプレーヤーとの対戦は楽</strong>です。</p>



<p>テニスにおいて相手のプレーを予測する材料としては、<strong>相手のグリップ・フォーム・心理、自分のグリップ・フォーム・心理、状況、カウント、今までの試合の流れ</strong>…等があります。これらをすべて考慮して相手の打ってくるコースやショットを予測します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2024/03/dai0516_Playing_againstYoung_white_tennis_playerPlaying_tennis__0943a31d-50ac-4409-adc6-2a0f74a8e0b8.jpg" alt="" class="wp-image-723"/></figure>



<p>…といっても「相手のグリップが○○で、自分の打ったボールが深くて速いし、カウントも○○だから…よし、こっち！」というようにラリー中に一つずつ順序立てて頭の中で考えているわけではありません。(もしかしたらこうやって一個一個系統立てて考えて結論を出してる人もいるかもしれませんが^^;)</p>



<p>僕の感覚的には、こういった<strong>予測する材料が「大体」頭の中に入っていて「なんとなく」こうなるだろう</strong>、という答えが頭の中に出てきてそれに基づいて動いてる感じです。</p>



<p>「大体」と書いたのは、先ほどの材料すべてを頭に入れて予測してると自分で思わないからです。</p>



<p>その状況とあまり関係のない材料は無意識の内に無視して考えてる…うーん…違うな、そういったものはもうすでに頭の中で「勝手に」判断されていて、それを意識しなくてもそれは考慮されている、て感じかな。</p>



<p>以前は勉強して得た知識を頭に入れ、コート上でそれこそ「相手はグリップが厚いから速いボールをサイドに打って、走らせてパスを打たせればストレートに来やすいぞ」なんてことを一回一回“ちゃんと”頭で考えてプレーしていました。</p>



<p>昔はそういった予測する材料が少ないので、想定外のことが起きると頭の中によく？マークが浮かんでたなぁ(笑)</p>



<p>ただ、そういったことを繰り返し、また勉強を続けていくうちに判断する材料も増え、自然と次に起こりうることに高い確率で見当がつくようになってきました。</p>



<p>一言で言うと、<strong>「思考をはしょれるようになった」。</strong></p>



<p>また、先ほど「なんとなく」と書いたのは、完璧に予測出来ているわけではではないからです。</p>



<p>「じゃあ意味ないじゃん」という方がいるかもしれませんが、ほんとに全ての情報を考慮して予測してたらまったく身動きがとれなくなると思います(笑)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2024/03/dai0516_Playing_againstYoung_white_tennis_playerPlaying_tennis__4a7c70b4-63f8-4581-bffb-7e1cb099021c.jpg" alt="" class="wp-image-724"/></figure>



<p>ちょっと話がずれて僕の話になってしまいましたが(笑)、皆さんにお薦めするのは、</p>



<p><strong>１．予測に関する知識をコーチや選手、または本などから集め頭の中の引き出しを増やす<br><br>２．それを頭に入れ、コート上で“意識しながら”プレーする<br><br>３．無意識にプレーしていても頭が情報を取捨選択し、高い確率で予測が出来る状態になるまでコート上で練習する</strong></p>



<p>４．「もういや！全然わかんない！！」となってからが勝負、と自分に言い聞かせ腐らずやり続ける(笑)</p>



<p>５．特別考えてるわけでもないのに大体予測がつくようになり、僕への感謝の気持ちが芽生える(笑)</p>



<p>といった段階を踏んでいってもらいたいということです。</p>



<p>トレーニングで身体を鍛えるのも技術をマスターするのも時間がかかりますが、頭の訓練も同様に時間がかかります。</p>



<p>必要性を感じた方は今すぐ取り掛かりましょう♪</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[アシックス] テニスシューズ メンズ COURT FF 3 NOVAK 1041A361（600） 600 29.0","b":"asics(アシックス)","t":"1041A361","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41+nwU+-jML._SL500_.jpg","\/41lumwkCvyL._SL500_.jpg","\/41DICtfAjFL._SL500_.jpg","\/41seQ--BXIL._SL500_.jpg","\/51VA7yaU3VL._SL500_.jpg","\/51m3SMUnP1L._SL500_.jpg","\/51Vbn+Wo3EL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"ig00e","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ig00e">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/anticipation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>昔のテニスの本</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/old-books-on-tennis/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/old-books-on-tennis/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 07:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス本]]></category>
		<category><![CDATA[テニス脳]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=21</guid>

					<description><![CDATA[以前読み終えた本をもう一度引っ張り出して読み返してみたら、たくさんいいことが書いてありました。 この本にはロッド・レーバーや昔強かった選手たちがそれぞれ一章ずつ執筆していて、昔強かった選手たちがどんなことを考えてプレーし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>以前読み終えた本をもう一度引っ張り出して読み返してみたら、たくさんいいことが書いてありました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://livedoor.blogimg.jp/tennis_coaching/imgs/1/e/1ee1953f." alt="テニス"/></figure>



<p>この本にはロッド・レーバーや昔強かった選手たちがそれぞれ一章ずつ執筆していて、昔強かった選手たちがどんなことを考えてプレーしていたのかが分かり、とても面白いです。</p>



<p>皆さんも読んでみてください、と言いたいところですが、この本は昭和44年に出た本なので古本屋で探さないとないですね・・・^^;<br>僕もこのぼろぼろの本を古本屋で1000円で買いました^_^;</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://livedoor.blogimg.jp/tennis_coaching/imgs/7/b/7b40473c." alt="テニス"/></figure>



<p>これはローズウォールです</p>



<p>ダブルスについてコリン・ロングという人が書いている章でいいことがたくさん書いてあったので抜粋します。</p>



<p>・ダブルスの基本である<strong>“ダブルスというものはチーム・ゲームであり半分はパートナーに決めてもらえるような球をお膳立てしなければならない”</strong>ということを理解する</p>



<p>・<strong>ダブルスの秘訣はチーム・ワークにあり、二人共同して全コートをカバーすべきです</strong></p>



<p>・まず第一に<strong>大切なことは、適切なパートナーを選ぶこと</strong>です。パートナーの選択は、自分のゲーム運びとパートナーのゲーム運びとが互いにピッタリと相補うかどうかにかかっています</p>



<p>・<strong>「パートナーのために働くこと」</strong><br>レシーブを相手の足元に低く返して、相手の防御的な返球をパートナーに決めてもらう</p>



<p>・<strong>「ファーストサーブを入れること」</strong><br>シングルスでファーストサーブをフォルトするのは悪いことだが、ダブルスでファ　ーストサーブをフォルトするほうがもっと悪い。ダブルスでは何としてでも90％以　上入れるようにするべきで、また、正確で安定した八分の力でサーブをするほうが　いい。この八分の力で十分攻撃態勢を取れる。ファーストサーブをフォルトすると　相手は必然的に前進してセカンドサーブに構えるため、どうしても防御体勢に追い　込まれるかダブルフォルトしやすくなる</p>



<p>・<strong>「決してレシーブをミスしてはならない」</strong><br>これはダブルスの大きな秘訣。サーブを常に何とか返してプレーを続けるプレーヤ　ーはすでに心理的に大きな優位に立っている。相手サーバーに“自分のサーブはこ　れでよいのか”と常に心配させる。レシーブが必ず返ってくると相手は“自分たち　のしようとしていることを全部知っているのではないか”と感じてくる</p>



<p>・<strong>「角度のある、また短いボールはセンター深く打つボレーを打ってから」</strong>　<br>角度のある、あるいは短いボレーは利己的なショットといえます（こんなきつく言わなくてもいいのに^^;）。最初のボレーは常にセンターに深く打つべきです。相手の返球に角度がつかなくなると共にしばしば相手にエラーを強いることになる。センター深くへボレーすることはダブルスの重要な基本です</p>



<p>・<strong>「サービス・コート内でネットより高いところで打つショットはパンチする」</strong><br>この状況では攻撃が絶対必要です。しかしネットの近くでは冷静な心が大切で、エースを打って決められると感じても無茶に荒くなってはいけません（この一見すると矛盾しているように感じる言い回しがテニスの本、特に昔の本には多いです。テニスはここがみそのような気がします）</p>



<p>・<strong>「ロブを使う」</strong><br>ロブはエースを打つのと同じだということを理解していなければならない。だから　他のストロークと同じほどロブを練習することが大切。完璧な深いロブは相手がネ　ットでの優位性を保つことができなくなり、相手のテニスの攻撃と目的を失わせる</p>



<p>・<strong>「相手をおどす、押し込む」</strong><br>相手に落ち着く時間を与えたり、相手にちょうど合ったテンポでテニスをやらせな　い。ほんのわずかなチャンスにもネットにさらに近づくことが重要で、こうすれば　相手におどしとか圧力をかけていることになる。相手にとって頭を使わざるを得な　いように仕向けることが大切で、決して機械的にプレーしていると思われてはいけ　ない。<br>相手に色々な変化のある術を見せることが大切。相手の足元にボールを打ち下ろす　ことも“おどし”や“押し込む”ことになり、極めて重要</p>



<p>こんな感じです。<br>僕の主観なんですけど、テニスに限らず昔の本のほうが自分に訴えかけてくる力が強い気がします。<br>この本にもたくさんそういった部分があり、勉強になりました。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[アシックス] テニスシューズ メンズ COURT FF 3 NOVAK 1041A361（600） 600 29.0","b":"asics(アシックス)","t":"1041A361","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41+nwU+-jML._SL500_.jpg","\/41lumwkCvyL._SL500_.jpg","\/41DICtfAjFL._SL500_.jpg","\/41seQ--BXIL._SL500_.jpg","\/51VA7yaU3VL._SL500_.jpg","\/51m3SMUnP1L._SL500_.jpg","\/51Vbn+Wo3EL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"ig00e","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ig00e">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/old-books-on-tennis/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>体の正面に飛んできたボールはバックボレーで打ったほうがいい２つの理由</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/body-volley/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/body-volley/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 08:10:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=711</guid>

					<description><![CDATA[皆さんはボレーしているとき体の正面に来たボールをフォアとバックどちらで打っていますか？ 多くの方はフォアのほうが得意なのでフォアで処理しているのではないでしょうか。 ですが、身体の正面に飛んできたボールはバックで処理する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さんはボレーしているとき体の正面に来たボールをフォアとバックどちらで打っていますか？</p>



<p>多くの方はフォアのほうが得意なのでフォアで処理しているのではないでしょうか。</p>



<p>ですが、<strong>身体の正面に飛んできたボールはバック</strong>で処理するのが基本です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="395" height="720" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/08/maxresdefault-2-2.jpg" alt="" class="wp-image-539" style="width:162px;height:auto"/></figure>



<p>以前「ダブルスのファーストボレーのセオリー」という記事の中でも書きましたが、バックで打つべきボールをフォアで打つと、バックで打ったとき以上に身体を左側に移動させて打たねばならず、これでは速い展開のラリーが行われるネット際ではそれだけで不利です。</p>



<p>また身体の正面のボールをバックで打つ場合、<strong>右ひじ(右利きを想定)を身体の前(右横)に抜くことが出来る</strong>ので比較的楽に処理出来ます。</p>



<p>ですが身体の正面のボールをフォアで打とうとすると、右ひじを左横に抜くことは出来ないのでどうしても窮屈な体制で打つことになり、また右足を後ろに引いて打てたとしてもバックで打つときより動作が一つ多くなってしまいます。<br>また打点もかなり遅れてしまいます。</p>



<p>こういった理由から身体の正面に来たボールはなるべくバックで打つようにしましょう。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[アシックス] テニスシューズ メンズ COURT FF 3 NOVAK 1041A361（600） 600 29.0","b":"asics(アシックス)","t":"1041A361","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41+nwU+-jML._SL500_.jpg","\/41lumwkCvyL._SL500_.jpg","\/41DICtfAjFL._SL500_.jpg","\/41seQ--BXIL._SL500_.jpg","\/51VA7yaU3VL._SL500_.jpg","\/51m3SMUnP1L._SL500_.jpg","\/51Vbn+Wo3EL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CB4XZ9X6","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A361%EF%BC%88600%EF%BC%89%20600%2029.0","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"ig00e","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ig00e">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/body-volley/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学習のサイクル</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/learning-cycle/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/learning-cycle/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 03:49:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=673</guid>

					<description><![CDATA[コート上でよく聞くセリフ 私はレッスン中生徒さんや選手に質問を絡めたコーチングをすることが少なくありません。 技術的な練習をしている場面であれば、コーチの僕から見た客観的なフィードバックと、「自分はこう感じた」という主観 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">コート上でよく聞くセリフ</h2>



<p>私はレッスン中生徒さんや選手に質問を絡めたコーチングをすることが少なくありません。<br><br>技術的な練習をしている場面であれば、コーチの僕から見た客観的なフィードバックと、「自分はこう感じた」という主観的な感覚の両方が必要になってくるし、また戦術的な練習をしているのであれば、目の前の選手が「何を知っていて何を知らないか」ということを知りたいからです。</p>



<p>と言ってもこれはある程度<span class="marker-under">テニスに習熟している方が対象</span>になります。<br><br>テニスをまったくしたことがないといった方にはもちろんティーチングが先になります。<br><br>また人数が多い場合もティーチングメインでレッスンを進めることになりますが、それでも説明の最後になるべく「なにか分からないところありましたか？」と聞くようにしています。<br><br>そこから、「○○の説明のとこがよく分からなかったんですけど・・」と言ってきてくれる方もいますが、日本人の特徴なのかほとんどの方はノーリアクションw<br><br>でも中には「聞きたいけどなんか(周りの)空気的に聞かないほうがいい」と思って黙ってる方もいるように思います。<br><br>もしくは僕の説明を完璧に理解してくれててもう聞く必要がないかのどちらかw<br><br>そんなとき今までは、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/07/publicdomainq-0008366thx-150x150.jpeg" alt="ゆうき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆうき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-yellow-background-color has-key-color-border-color">
<p>じゃあ早速練習していきましょう！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-r sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/12/barbie-gf8bfe35fe_1920-1200x630.jpg" alt="テニ子" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">テニ子</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-key-color-color has-vivid-green-cyan-background-color has-key-color-border-color">
<p>・・・</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/07/publicdomainq-0008366thx-150x150.jpeg" alt="ゆうき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆうき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-yellow-background-color has-key-color-border-color">
<p>ほんとに何もないですか？皆さん、なんか言いたそうな顔してますよ？！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-r sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/12/barbie-gf8bfe35fe_1920-1200x630.jpg" alt="テニ子" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">テニ子</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-key-color-color has-vivid-green-cyan-background-color has-key-color-border-color">
<p>コーチの説明、頭では分かってるんだけど身体がね・・・</p>
</div></div>



<p>と誰かが言うと周りの生徒さんが「そうそう！」となってなぜか皆さんのテンションが上がっていき、そこからいろいろな話に派生するですが、最終的には大体、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-r sbis-cn cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/12/barbie-gf8bfe35fe_1920-1200x630.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-key-color-color has-vivid-green-cyan-background-color has-key-color-border-color">
<p>それが出来てたらここ(スクール)に来てないわよ</p>
</div></div>



<p>となりますw</p>



<p>そんなこと言わないで皆さん一緒に頑張りましょうよw</p>



<h2 class="wp-block-heading">学習のサイクル</h2>



<p>学習というのは、<br><br></p>



<p> <strong>出来ないということを知らない </strong><br><strong>　　　　↓</strong><br><strong> 出来ないことを知る</strong><br><strong>　　　　↓</strong><br><strong> 意識すれば出来る 　　　</strong><br>         <strong>　↓</strong><br> <strong>無意識でも出来る</strong></p>



<p>先ほどの「頭では分かってるけど身体が」と言う皆さんは、現時点では「頭で理解する」段階にいますが、練習すれば必ず「身体が理解する」段階までいけるんです。</p>



<p>それはどうしてかというと、これはテニスに限らずどんなことを学ぶにしてもそうですが何かを学ぶときというのは先ほどお伝えした順番で物事を学んでいくからです。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[アシックス] テニスシューズ GEL-RESOLUTION 9 OC メンズ","b":"asics(アシックス)","t":"1041A377-3-600-265","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41s2fsa81xL._SL500_.jpg","\/41P2rPCS0+L._SL500_.jpg","\/414g2K+37QL._SL500_.jpg","\/41CdhpUwJYL._SL500_.jpg","\/517D6XZ9YEL._SL500_.jpg","\/51gckgSBPSL._SL500_.jpg","\/51Oyb-PtboL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BNBF84QM","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0BNBF84QM","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20GEL-RESOLUTION%209%20OC%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20GEL-RESOLUTION%209%20OC%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"odFmE","s":"s"});</script><div id="msmaflink-odFmE">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p>これをテニス(例えばスマッシュ)に置き換えると、</p>



<p> <strong>スマッシュというものを知らない</strong><br><strong> 　　　　↓</strong><br><strong> スマッシュを自分が出来ないことを知る 　　</strong><br><strong>　　       ↓ </strong><br><strong>意識すればスマッシュが打てる 　</strong><br><strong>    　　　↓ </strong><br><strong>無意識でもスマッシュが打てる</strong></p>



<p>となります。</p>



<p>①の段階から②に行くには自分でそれに気づくか、人から知らないことを教えてもらうしかありません。<br>なぜならそれを<strong><span class="marker-under">知らないということを知らない</span></strong>のですから。<br><br>②の段階でわりと多いのは「出来ないことを知って満足してしまう」です。<br>③の段階に行かずに終わってしまうケースがある。</p>



<p>③の段階が僕は一番困難なように思います。<br>この段階から<strong><span class="marker-under">④の段階に行くには何度も何度も反復練習</span></strong>するしかないからです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="682" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2024/01/brain-2146817_1280.png" alt="" class="wp-image-675"/></figure>



<p>ちょっと難しい話になりますが、脳からの指令を受け上手に身体を使えるようになるには、身体中に張り巡らされている神経細胞(ニューロン)同士をシナプスを介してつなげる必要があります。</p>



<p>ここで<strong><span class="marker-under-red">脳から何度も身体に同じ指令を与えると、シナプス同士が徐々にその指令を伝えやすく、また効率良く伝えようと変化</span></strong>していきます。</p>



<p>こうして何度も同じ練習、同じ動作を繰り返すことによって、自分が行ないたい動作を脳から身体に伝えるための神経回路が作られていき、最終的に「自動的」にそれが行なえるようになるのです。<br>　<br>ここで難しいのは、この自動的に打てるようになるまでには個人差があるということです。</p>



<p>特にまだ神経細胞が未発達な子供と違い、ある程度出来上がっている大人はいい意味でも悪い意味でも神経細胞のつながりが強化されている。いわゆる「クセ」というやつです。</p>



<p>この古いクセを直し、新たな“クセ”を身に付ける過程で多くの方が挫折してしまう。</p>



<p>「ある程度打てるようになったのでもういいか」、と。</p>



<p>この状態でゲームをするとどうなるか。</p>



<p>ゲーム中は<strong><span class="marker-under-red">「どうやって相手からポイントを取るか」</span></strong>ということに意識を向けたいのですが、この状態だとどうしても「自分がこのボールをどうやって打つか」というほうに意識が向いてしまうため、<strong><span class="marker-under-red">「どこに打つか」</span></strong>や<strong><span class="marker-under-red">「何を(で)打つか」</span></strong>などまで意識がまわらなくなります。</p>



<p>そのためまずい場所に打ってしまったり、まずい判断をしてしまう。また、逆にそれに意識がいき過ぎてしまうと今度はそのショット自体を失敗してしまう可能性がある。<br><br>「じゃあどうすりゃいいんだ(笑)」という声が聞こえてきそうですが、こればっかりは両方同時進行で練習するしかない。<br><br>反復練習したショットをゲームの中で使い、試し、戦術の中に落とし込んでいくという作業が必要です。<br><br>これが④の段階の次の段階でしょう。覚えたショットをどう使うのか、いつ使うのか。<br><br>とここまでダーッと書いてきましたがあっという間に2000文字w<br><br>ですのでここらでまとめますが、私が言いたいのは、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p><strong>今の自分がどの段階いるのかを知り、「知ってる」「分かる」を超え、「出来る」を目指して一緒に練習して行きましょう！</strong></p>
</div>



<p>ということです。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"ホールセールジャパン3ヶ月保証付き 充電式 スリンガーバッグ人気セット テニスボールマシン Slinger Slam Pack Slinger Bag 専用オシレーター＆携帯ホルダー＆ボールピックアップチューブ付き テニス 球出しバッグ 一人練習 自己練習 テニスボール自動出し機 テニス練習機 テニスプロ愛用仕様 ※テニスラケット＆ボール別売り【強烈なトップスピンが出せる】","b":"ホールセールジャパン","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/419hPizcQOL._SL500_.jpg","\/51htRPQ-VgL._SL500_.jpg","\/51Wl2IXGyPL._SL500_.jpg","\/51t07BdbkVL._SL500_.jpg","\/31HYmcLfHjL._SL500_.jpg","\/61KgEnmYdWL._SL500_.jpg","\/41GWbjXe+rL._SL500_.jpg","\/51icWDlqchL._SL500_.jpg","\/61MZv-Wo9PL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C5HKNQTQ","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C5HKNQTQ","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B33%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E4%BB%98%E3%81%8D%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%20%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%20Slinger%20Slam%20Pack%20Slinger%20Bag%20%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%86%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E4%BB%98%E3%81%8D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%20%E7%90%83%E5%87%BA%E3%81%97%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%20%E4%B8%80%E4%BA%BA%E7%B7%B4%E7%BF%92%20%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B7%B4%E7%BF%92%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%87%BA%E3%81%97%E6%A9%9F%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E6%84%9B%E7%94%A8%E4%BB%95%E6%A7%98%20%E2%80%BB%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%86%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A5%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%80%90%E5%BC%B7%E7%83%88%E3%81%AA%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%91\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B33%E3%83%B6%E6%9C%88%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E4%BB%98%E3%81%8D%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%20%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%20Slinger%20Slam%20Pack%20Slinger%20Bag%20%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%86%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E4%BB%98%E3%81%8D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%20%E7%90%83%E5%87%BA%E3%81%97%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%20%E4%B8%80%E4%BA%BA%E7%B7%B4%E7%BF%92%20%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B7%B4%E7%BF%92%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%87%BA%E3%81%97%E6%A9%9F%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E6%84%9B%E7%94%A8%E4%BB%95%E6%A7%98%20%E2%80%BB%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%86%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A5%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%80%90%E5%BC%B7%E7%83%88%E3%81%AA%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%91","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"EahPI","s":"s"});</script><div id="msmaflink-EahPI">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>



<p><br></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/learning-cycle/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーブを打ち下ろすように打っていいのは173cm以上の人だけ</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/serve-swing-up-and-hit/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/serve-swing-up-and-hit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 09:46:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=659</guid>

					<description><![CDATA[テニスの技術の中で一番指導するのが難しいのがサーブ 一般クラス、ジュニアクラスを問わず指導時に悩むのがサーブ。 初心者の方にサーブを初めて教える時は身体も正面向き、グリップもフォアハンドセミウエスタン(場合によってはウエ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">テニスの技術の中で一番指導するのが難しいのがサーブ</h2>



<p>一般クラス、ジュニアクラスを問わず指導時に悩むのがサーブ。</p>



<p>初心者の方にサーブを初めて教える時は身体も正面向き、グリップもフォアハンドセミウエスタン(場合によってはウエスタン)ぐらいで握ってもらいサーブの導入に入ります。</p>



<p>このほうが身体を複雑に使わなくてもサーブを打つことが出来るし、何よりボールを打つ方向にすでにラケット面が向いていること、またラケットを振る方向とボールを打つ方向が一致しているというのが初心者の方にとっては分かりやすいからです。</p>



<p>また、このようなグリップだとイメージ的には上から下へ打ち下ろすような感じになります。</p>



<p>ですが中級、上級となるにつれて身体を効果的に使えるよう横向きの形からスタートし、またグリップもコンチネンタルに徐々に変えていかなければなりません。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="563" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/12/tennis-63733_1280.jpg" alt="" class="wp-image-660"/></figure>



<p>そうしないとサーブに必要なパワーも出せませんし、特に重要なボールに回転をかけるということが難しくなってしまいます。</p>



<p>とは言ってもこれがなかなか難しい。。。</p>



<p>コンチネンタルグリップより厚い(フォアハンドストロークに近い)グリップでサーブを打っていた方からするとコンチネンタルグリップでのサーブは「？」の連続です。</p>



<p>ボールが今までより“なぜか”左に飛ぶし(右利きだとして)当たりがかすれるしでボールが全然前に飛ばない。<br>しかも打ってて全然気持ち良くない(笑)</p>



<p>で最終的には生徒さんが、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2022/12/barbie-gf8bfe35fe_1920-1200x630.jpg" alt="テニ子さん" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">テニ子さん</div></div><div class="speech-balloon has-background has-pale-pink-background-color">
<p><strong>何このサーブ。前の持ち方のほうが速いボールもいくし、コントロールも全然前のほうがいいんですけど</strong></p>
</div></div>



<p>となって僕と生徒さんのサーブに対する考え方がどんどん離れていってしまう（笑）</p>



<p>そこで今日はその距離をぐっと縮めようと思い、「なぜサーブはグリップを薄く(コンチネンタルグリップ)持ち、回転をかけなければいけないのか」について考えてみようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">（人によっては）悲しい現実</h2>



<p>まずはこのコートを横から見た図を見てください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="97" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/12/bd8303fb.jpg" alt="" class="wp-image-665" style="width:928px;height:auto"/></figure>



<p>この図のサーバーが僕だと仮定して検証してみます。</p>



<p>僕は身長が175cm、腕とラケットの長さを入れるとボールを打つ打点は地面から大体2.8ｍ前後の高さになります。</p>



<p>ここからフラットサーブを打ち下ろすようにして、ネットの高さが一番低いセンター(約90cm)を通してサーブを打ったとします</p>



<p>そうするとネットもアウトもしないようにしてサーブを入れようとしたら、</p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="fz-28px">ネットの上約９cm以内のところを通過しないと入らない</span></span></strong></p>



<p>計算になるんです。<br><br>わずかテニスボール1個半の高さで、しかもこれで入ったとしてもサービスラインぎりぎりです。<br><br>もちろん実際のサーブは多少ジャンプもしますし、打点もベースライン上よりも少しコートの中になります。<br><br>ですがおおよその数字はそんなに変わらない。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"バボラ Babolat テニスガット・ストリング TOUCH VS 201031","b":"バボラ（Babolat）","t":"3324921795393","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41ulOz5eGoL._SL500_.jpg","\/41UehAvjm2L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07YS96NTF","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07YS96NTF","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":4,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%A9%20Babolat%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%20TOUCH%20VS%20201031\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":5,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%A9%20Babolat%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%20TOUCH%20VS%20201031","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"hKJHz","s":"s"});</script><div id="msmaflink-hKJHz">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p>身長175cmの僕でも打ち下ろしてサーブをコートの中に入れるとなると、こんなギリギリのところを通さなければいけなくなるんです。</p>



<p>となると僕より背の低い人は多少なりとも<strong>上に打ち上げなければサービスボックス内に入らない</strong>計算になる。</p>



<p>ちょっと話がそれましたが、ここで大事になってくるのが<strong>ボールに順回転をかける</strong>こと。</p>



<p>打ち上げてサービスを打つときに全く回転をかけないで打ち、サービスボックス内に入れるとしたら頼れるのは<strong>重力</strong>のみです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="800" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/12/earth-11014_1280.jpg" alt="" class="wp-image-662" style="width:384px;height:auto"/></figure>



<p>これではフォルトが怖くてサービスをフルスイングして打つことは出来ません。</p>



<p>サービスを安全にサービスボックス内に入れる、ということを考えたら<strong>ネットの高いところを通しても入る</strong>ようにしたい。<br><br>スピンサーブだとさっきのネットの上を通して入れられる許容範囲は大体<strong>４０～５０ｃｍ</strong>ぐらいになり、<strong>フラットサーブの約５倍</strong>となります。</p>



<p>そこで<strong>空気抵抗によってボールが下に曲がる順回転をかける(スピンサーブやオーバースライスサーブ)ことが必要</strong>になってきます。</p>



<p>順回転をかけるには<strong>下から上へ打ち上げる</strong>感じで打ち、また、順回転をかけるということはゆっくりスイングしていてはボールに回転を与えられないので、<strong>しっかりと振り切って</strong>サーブを打たなければいけません。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="629" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/12/tennis-245210_1280.jpg" alt="" class="wp-image-663"/></figure>



<p>ただこの(順)回転をかけるという作業がグリップが厚いとしずらいんです。。</p>



<p>どうしても当たりが厚くなり（フラットになり）、ボールに回転をかけるときに必要な<strong>ボールを飛ばす方向とラケットを振る方向の違い</strong>を作り出しにくくなってしまう。</p>



<p>そこでこの違いを作り出しやすい薄いグリップ(コンチネンタル)でサーブを打てるようになることがワンランク上のサーブを打つのに必要になってきます。</p>



<p>この「<strong>ボールを飛ばす方向とラケットを振る方向の違い</strong>」の感覚が掴めるまで多少時間がかかるため、多くの人が薄いグリップでサーブを打つのを断念してしまいます。</p>



<p>でもこれは練習すれば必ず出来ます。</p>



<p>これは断言できます。</p>



<p>だからちょっとやって上手くいかなかったからってあきらめないでほしいです。<br><br>まだまだ背の低いジュニアのみんなや、もう背が伸びない大人の皆さん(笑)。<br>これを踏まえてサーブの練習に取り組んでみてください。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【公式】Therabody セラボティ THERAGUN Sense (セラガン センス) ホワイト 宮浦健人 山田哲人 愛用 マッサージガン ハンディガン リカバリー リラクゼーション USB-C充電 5段階振動 12mm振幅 国内正規品 母の日 父の日 ギフト","b":"TheraGun","t":"TG000397","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31IE2VJifqL._SL500_.jpg","\/41GfrKSokIL._SL500_.jpg","\/41WMwUrwctL._SL500_.jpg","\/41yz0FUUREL._SL500_.jpg","\/41Fu8kSba6L._SL500_.jpg","\/41qEewAm8GL._SL500_.jpg","\/41EsHshbhDL._SL500_.jpg","\/41WzooMc+QL._SL500_.jpg","\/41+GbB-VnEL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DKX4QNT4","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DKX4QNT4","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":4,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%80%90%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%80%91Therabody%20%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%86%E3%82%A3%20THERAGUN%20Sense%20(%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9)%20%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%20%E5%AE%AE%E6%B5%A6%E5%81%A5%E4%BA%BA%20%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%93%B2%E4%BA%BA%20%E6%84%9B%E7%94%A8%20%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20USB-C%E5%85%85%E9%9B%BB%205%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E6%8C%AF%E5%8B%95%2012mm%E6%8C%AF%E5%B9%85%20%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%20%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":5,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%80%90%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%80%91Therabody%20%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%86%E3%82%A3%20THERAGUN%20Sense%20(%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9)%20%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%20%E5%AE%AE%E6%B5%A6%E5%81%A5%E4%BA%BA%20%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%93%B2%E4%BA%BA%20%E6%84%9B%E7%94%A8%20%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%B3%20%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%20USB-C%E5%85%85%E9%9B%BB%205%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E6%8C%AF%E5%8B%95%2012mm%E6%8C%AF%E5%B9%85%20%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%20%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"JWXGN","s":"s"});</script><div id="msmaflink-JWXGN">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/serve-swing-up-and-hit/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスは実力が出やすいスポーツ</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/tennis-results-match-your-ability/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/tennis-results-match-your-ability/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 07:54:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス脳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=580</guid>

					<description><![CDATA[皆さんは練習と試合、どういった意識で取り組んでいますか？ 練習で必要なことは私は、 「何がやりたいのか、何が出来るようになりたいのか」 といったことを自分自身で把握し練習に臨むことだと思っていて、試合で必要なのは、 「今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さんは練習と試合、どういった意識で取り組んでいますか？</p>



<p>練習で必要なことは私は、<br><br><strong>「何がやりたいのか、何が出来るようになりたいのか」</strong><br><br>といったことを自分自身で把握し練習に臨むことだと思っていて、試合で必要なのは、</p>



<p><strong>「今の自分は何が出来るのか、何が出来ないのか」</strong></p>



<p>といったことを自分自身で分析し試合に臨むこと、またその「<strong>自分が出来ることを信じてプレーする</strong>こと」、こういった心構えでそれぞれ望むものと思っています。</p>



<p>練習では自分が将来、</p>



<p>「○○なプレーがしたい、○○のようなプレーヤーになりたい」</p>



<p>といった目標があるから、</p>



<p>「○○の練習をもっとやらなきゃ、○○を克服しなきゃ」</p>



<p>となります。</p>



<p>これがないと<strong>何のために練習しているのか、何に向かっているのかわからないまま練習する</strong>ことになります。</p>



<p>目的地がないのに航海に出てるようなものです。</p>



<p>自分が今どこにいるのか、あとどれぐらいでゴールに辿り着けるのか見当もつきません。</p>



<p>これではゴールにたどり着くはずありません。</p>



<p>そもそもこの状態ではゴールなんてないのですから。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="548" src="https://tennis-daigaku.com/wp-content/uploads/2023/11/ship-952292_1280.jpg" alt="" class="wp-image-602" style="aspect-ratio:1.4598540145985401;width:529px;height:auto"/></figure>



<p>だから<strong>練習では自分の弱点の克服や「出来ること」の引出しを増やす、といった目標やテーマを掲げ練習することが必要</strong>になってきます。</p>



<p>一方試合では「○○がやりたい」ではなく<strong>「○○はやれる」</strong>という考えが大事になってきます。</p>



<p>先ほども言いましたが<strong>試合は「自分の持っているもので勝負」</strong>するわけですから、まだ自分のものになっていない「これからやりたいこと」を使っても勝つことは難しいです。（※目の前の試合を“練習”と捉えて出るならこの限りではないですが）</p>



<p>こう考えるとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、僕は試合の結果の約８０％はやる前から決まっているのではないか、と思っています。</p>



<p>その<strong>試合を迎えるまでにどんな練習、準備をしてきたか</strong>。</p>



<p>ここでほぼ試合の結果は出ているように思います。</p>



<p>私は、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p class="is-style-cross-line has-box-style"><strong>テニスは一試合の間にボールを何百、何千球と打ち合うスポーツ。</strong><br><strong>一球二球で勝敗が決まるとしたらまぐれや偶然で勝つこともあるかもしれない。</strong><br><strong>でもこれだけ打ち合って勝敗が出るのだから最後は実力が上の選手が勝つ。</strong><br><strong>だからテニスというのは実力が出やすいスポーツ</strong>。</p>
</div>



<p>と考えています。</p>



<p>とすると、試合の前の段階で相手より実力をつけていれば勝ち、相手が自分の実力より上であれば負ける。</p>



<p>いろいろ反論はあると思いますが、こうなるのが自然と思います。</p>



<p>もちろんその日の自分や相手の調子によって実力通りの勝敗ではないこともある。</p>



<p>ですがそれは残りの２０％でしかないと思います。</p>



<p>こう考えると試合中頑張るのは当然ですが、それよりも<strong>普段の練習をいかに一生懸命頑張るかというところで勝敗が決まる</strong>のではないかと考えています。</p>



<p>練習も試合も、結局どちらにも共通しているのは<strong>「自分を知る」</strong>ということが出発点になっているということです。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[アシックス] テニスシューズ メンズ COURT FF 3 NOVAK 1041A363（400） 400 27.5","b":"asics(アシックス)","t":"1041A363 400","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41iCSV0DDuL._SL500_.jpg","\/41vZVLZd1ML._SL500_.jpg","\/41AmmWG2ijL._SL500_.jpg","\/41YsJyszKpL._SL500_.jpg","\/51qYv0S6L1L._SL500_.jpg","\/51mUReeX8JL._SL500_.jpg","\/51uYIqyUKvL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C621R475","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C621R475","a_id":3623865,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A363%EF%BC%88400%EF%BC%89%20400%2027.5\/","a_id":3623863,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%5B%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%5D%20%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%20COURT%20FF%203%20NOVAK%201041A363%EF%BC%88400%EF%BC%89%20400%2027.5","a_id":3626599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"1GKQV","s":"s"});</script><div id="msmaflink-1GKQV">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><span class="fz-20px"><strong>《自分だけの顧問つけませんか》</strong></span><br><br>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。</p>



<p>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽ご相談ください。<br><br>詳しくはこちら→<a href="https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/">テニス顧問</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/tennis-results-match-your-ability/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス顧問</title>
		<link>https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/</link>
					<comments>https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 08:09:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-daigaku.com/?p=583</guid>

					<description><![CDATA[税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。 テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽ご相談ください。 これまで愛好家、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>税理士や弁護士をつけるような感覚でコーチをつけてみませんか。<br><br>テニスに関するあらゆるお悩みやご相談に的確にアドバイスいたします。<br>お試しでのご相談（15分程度）も行なっておりますのでお気軽ご相談ください。<br><br>これまで愛好家、ジュニア（親御さん）、JOP出場選手、テニスコーチなどから以下のようなご相談を受けてきました。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style"><em><strong>「プレー動画を見て自分のフォームをチェックしてほしい」<br>「普段の練習でどんなことを意識したり目標にしたりいいか分からない」<br>「試合を見てもらってアドバイスが欲しい」<br>「レッスンで初心者を教える際に気をつけることを知りたい」</strong></em></p>



<p>⚫️サポート内容<br>・オンラインでのご相談（月1回 45分）※対面ご希望の方はご相談ください（交通費別途）<br>・テキスト（LINE・メール等）によるご相談（常識の範囲内）<br><br>⚫️顧問料（月額）<br>20,000円（税別）※申し訳ございませんが、日割り計算は行っておりません。</p>



<p>お申し込み確認後こちらからセッションを行う日にちのご提案をさせていただきます。<br>よろしければメッセージ欄にご自身の現状や悩み、目標などを可能な範囲でご記入いただくとセッションがスムーズに進行できます。<br>また守秘義務は厳守致しますので安心してお話しください。</p>



[contact-form-7]
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-daigaku.com/tennis-advisor/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
